スクイーズの種類一覧|集めたスクイーズをご紹介

未分類
スクイーズの種類

スクイーズにはまって集め始めて半年。大方の種類を集めきったので、分類してご紹介します。

「種類がありすぎてどれを買ったらいいのかわからない」

という方はご参考にどうぞ!

スクイーズは大きく分けて3タイプある

  • タバスクイーズ
  • スポンジ(ポリウレタン)
  • つめもの系

スクイーズは大きく分けると、上記3タイプに分類できます。

【タイプ1】タバスクイーズ

タバスクイーズ
ドン・キホーテで購入したノンブランド品。袋は破れたのでジップロックに詰め替え済み

2026年現在大流行している、おもちのような感触とべたつきで袋に入れたまま揉むタイプのスクイーズです。

タバスクイーズをもむ
タバスクイーズはもむと、生クリームのように広がるのが特徴

専用の粉やベビーパウダーをまぶしてべたつきを抑え、直接さわることもできます。

有名ブランドは中国のものが多く、購入経路が限られていて手に入りにくいです。

ブランドを気にしないのであれば、しまむらやドン・キホーテなどの量販店でも置いているところが増えてきました。

代表的なブランド

柔らかさによって細分化されている

タバスクイーズは商品によって柔らかさが異なります。

一般化している柔らかさのランク名はこのあたり。

水感最も柔らかい
水を揉んでいるような感触
クリーム感もったりした感触
泥感クリーム感よりさらに重たい感触
氷バター揉みごたえのある固めの感触

※私はそれぞれのタイプを触り分けたことがないので、感触は一般的な感想からまとめています。

ただ、同じ名称でもブランドによって触り心地が違うそうなので、ざっくりとした目安という印象です。

ほかにも、ブランドによっては独自名称や分類があります。(有名なのはメロジョイのパンパンパンケーキ/もちもちもち)

タバスクイーズは袋に入れた状態で触るので、袋の素材も感触に影響します。

そのためコレクターは袋の種類にもこだわる傾向にあります。

TPR素材のスクイーズ
100均で購入した「プニプニぷるるん アイスキューブ」という商品。シリコン製のタバスクイーズと違って、すぐに元の形に戻る弾力性。

タバスクイーズは主にシリコン製ですが、まれにTPR素材(熱可塑性ゴム)の商品もあります。

TPR素材はゴムなので弾力性があり固めです。

注意点

タバスクイーズを直接触る
袋から出して直接さわると、茹で餅みたいにべったりまとわりつきます。ちょっとスライムっぽい?

表面がべたべたなので、袋から出すと汚れます。

袋が劣化で破れるので、替え袋を用意しておくと安心。

強く引っ張るような揉み方をするとちぎれる場合があります。

【タイプ2】スポンジ(ポリウレタン製)

ウレタン素材のスクイーズ

柔らかい低反発のパンのような、ふかふかした感触のスクイーズです。

握った後のウレタンスクイーズ
テーブルロールやホテルブレッドをつぶした感じに似ている。ゆっくり元の形に戻ります

2014年~2018年ごろ女の子の間で大流行したのがこのタイプ。

香り付きのものも多く、香りの強さや好みに敏感な人は注意してください。

代表的なブランド

注意点

劣化したウレタンスクイーズ
購入後毎日もんでいたら2週間程度でひびが出始めました

メーカーによるのかもしれませんが、私の手持ちのスポンジスクイーズは割と見た目の劣化が早かったです。

表面にひびが入ったり、複雑な形のものは凹凸部分が千切れてきたり。若干色落ちもしています。

複雑なデザインのものや、キャラクターものは見た目の変化によるショックが大きいかも。

シンプルなパンの形ならそうした劣化も自然な風合いに見えるので、見た目を気にする方にはおすすめです。

【タイプ3】つめもの系

つめもの系スクイーズ

“スクイーズの皮”と呼ばれている伸縮性のある袋状のビニールに詰め物をしたタイプのスクイーズです。

※つめもの系という名称は筆者が考えました。この手のスクイーズを総称する一般的な名称は多分まだないです。

スクイーズの裏側にある蓋部分

このタイプのスクイーズは、裏に蓋があります。

内容物によって感触が全く違います。商品バリエーションが豊富なうえに、自作用の皮も売っているので、可能性は無限大。

水飴粘度の高いシロップが入っていて、むっちゅりした感触。
温度によって柔らかさが変わる
やわらかい粘土/クリーム状のものとてもやわらかい
表面にハリと弾力のあるマシュマロみたい
ゼリービーズ(ちゅるちゅる)ゼリーのような素材の粒が詰まっていて、それが流動的に動く振動が手に伝わってくる
片栗粉のような粉末が入っていて、握ると新雪を踏んだときのような音と感触
ビーズ固い手触りで、ガシャガシャ音がする
たまにマイクロビーズ系のものもある
粘土/スライム+ビーズなど
(骨折音)
柔らかさとゴリゴリした感触両方がある
骨が折れたときのような音がする
粉に近いギュッと詰まった感触
形が戻らないので、変形を見て楽しむこともできる
代表的なブランド

なし(米国だとNEEDOHが有名だが日本国内での流通はほぼない)

100均やSHEINなどの雑貨店で、そのとき売っているものを買っている人が多いと思います。

注意点

皮が劣化して破れたり、蓋の接着がはがれると中身が出てきます。

中身とこぼした場所の相性によっては掃除が大変です。

引っ張って伸ばすと蓋の接着が壊れる可能性大なので、揉むだけにとどめましょう。

いろんな種類を集めると飽きにくくて楽しいよ!

スクイーズは最初は夢中になれるのですが、同じものを触り続けるとだんだん飽きてくるんですよね。

なので、飽き防止のためにも、いろんな種類のスクイーズを集めることをおすすめしたい。

使用を分散することで、個々のスクイーズも長持ちします。(つめもの系なら100均で定期的に新商品が出るので、気軽に増やせますしね)

この記事を参考に、いろいろ集めて楽しんでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました