
猛暑が当たり前の昨今、汗で流れる塩分補給にスポーツドリンク、塩飴、塩タブレットがおすすめされますが、水分や糖分が多くて、量の割に塩があまりとれないのが不満でした。
それなら「塩そのものを持ち歩けばいいじゃない」とやってみたものの、粉末状では外で食べにくい。
この夏、そんな悩みを解決してくれるアイテムを見つけました。
それが、赤穂あらなみ塩から出ている『汗をかいたら塩分補給』。

公式⇒ https://www.aranami.co.jp/goods07.html
砂糖や香料など味付けは一切なし、天日塩100%なので、塩分が効率よくとれるのです。
対策しているのに脱水気味になってしまう方は、汗をかいたら塩分補給をプラスしてみるといいかもしれませんよ。
天日塩の塩タブレット 汗をかいたら塩分補給

汗をかいたら塩分補給は、手のひらサイズのケースに、天日塩の粒が12g入っています。
スライドして開けると、ミントタブレットのように少量の粒が取り出せる仕組み。

1回につき3〜6粒使用する想定で、60〜120回分入っています。
それで値段は希望小売り価格215円(2025年9月時点)なので、毎日惜しみなく使えるのも魅力です。

1回でとれる塩分量

1回3〜6粒食べると、大体0.1gナトリウムがとれる計算です。
- アクエリアス 100ml
- ポカリスエット 100ml
- カバヤ塩分チャージタブレッツ 1粒
が同じくらいの塩分摂取量なので、かなりコンパクトです。

※2025年8月調べ
汗をかいたら塩分補給のよかった点
天然塩だから味がまろやかでおいしい
精製塩ではなく各種ミネラルを含む天然塩なので、単体で食べてもしょっぱすぎずおいしいです。
小さな粒だから外でも食べやすい
食卓塩や粗塩は、風で飛んだりこぼしてしまうと周囲に迷惑なのでものすごく気を使います。
汗をかいたら塩分補給は、粒をつまんで口に放り込めるので食べやすいです。
水筒に水を入れて持っていけばコスパ抜群
スポーツドリンクは特殊な水筒でないと入れられないし、外でペットボトルを買うと安くても100円はします。
汗をかいたら塩分補給なら、水筒に水だけを入れておいて一緒に飲めばいいので安上がりです。
カロリーやペットボトル症候群を気にしなくていい
外出する日が続いたり長時間外にいる時は、高頻度でタブレットやスポーツドリンクを口にすることになります。
糖分があることで、塩分・水分の腸からの吸収を高める仕組みなのはわかっていますが、多すぎるとカロリーやペットボトル症候群が心配です。
間に汗をかいたら塩分補給を挟むことで、糖分のとりすぎが防げます。
さいごに|定番品として店頭に並ぶようになってほしい!
シンプルに塩を補給できる製品がほとんどない中、汗をかいたら塩分補給はまさに私が求めていたものでした。
スーパーやコンビニで簡単に手に入るようになってほしい製品です。
知名度向上の後押しをするべく、ご紹介しました。
ぜひ一度お試しください。


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